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いまさら?M.タランドゥスの最適な菌糸ボトル容量は?

2017/6/8

先日、タランドゥスオオツヤクワガタのメス幼虫の菌糸ボトル交換をしました。

 

 

 

今回交換した幼虫の飼育記録をたどると…

2017年3月に2令にてカワラ菌糸ボトル800へ投入。

2017年5月14日に2本目800ボトルへ。体重22グラム(その他の兄弟メスは、19~24グラム位)

 

 

 

 

いつもなら、しばらく、交換しなくて済むか、このまま羽化までいくかな と思っていましたが、

結構なペースで食い上げてきましたので、早々に交換しました。

 

 

 

 

2017年6月1日3本目800ボトルへ。体重25グラム

001

前回交換から僅かな期間で3本目に交換しましたが、体重が増えています。

 

 

 

 

これまでのタランドゥスオオツヤクワガタのメス幼虫での飼育・菌糸交換では、

幼虫期間が短く、前半で太ってあっと言う間に羽化って感じでしたので、

2本目のカワラ菌糸は、メス幼虫の場合800cc程度のボトルを羽化まで使用していました。

 

 

 

 

ですが、2本目800ccのカワラ菌糸ボトルを食い上げ、体重を増加させるメスもいるため、

やはりタランドゥスオオツヤクワガタは、メス幼虫でも1400~1500ccボトルを使用したほうが良い?

 

 

 

 

色々な飼育情報や、お客様からのご報告などでも、1500程度のボトルを使用されている方も多いようです。

 

 

 

 

 

過去の経験では、

2本目への交換時、オスだと思っていた幼虫を1800ccサイズへ交換してしまった時は、メス54~55ミリにて羽化。

他、1500ボトルから56ミリ羽化って事もありました。

 

 

 

 

ですが、当店でのタランドゥスオオツヤクワガタ全体の飼育数や飼育スペース、カワラ菌糸の準備もあるので、

800ccボトルが、自分にとって1番都合が良いんですよね…

 

 

 

 

それなりのサイズなら、普通に羽化して、特に問題もないので…

どーしよっかなァ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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