ホーム > 店長の日記 > 結果は?産卵材で悩まない。佐賀県産オオクワガタ産卵セット。

結果は?産卵材で悩まない。佐賀県産オオクワガタ産卵セット。

2017/6/25

佐賀県産オオクワガタの人工カワラ材を使っての産卵セットですが、

先日、幼虫の割り出し作業をしました。

 

 

 

 

実は、10日程前に数セット割り出して見たのですが、

まだ、卵が多く、もう少し待って、卵から幼虫へと孵化してからにしようと思い 

しばらく待機。

 

 

 

 

結局、メスを取り出してから約4週間程度経過してからの、本格的な割り出し作業となりました。

 

 

 

 

まずは、材を…

001

ボコボコになっています。

チョットづつ割ってみます。

この材は、素手でも割れる位の硬さでした。

 

 

 

 

 

 

 

002

産卵箇所からのびる幼虫の食痕を発見です。

食痕をたどればきっと幼虫がでてくるはずです。

 

 

 

 

材を慎重に割っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いました!

005

 

006

割っていくうちに、いろんな所から食痕が発見でき、

少しづつ材を削っていくと、幼虫をゲットできました。

 

 

 

 

 

予期せぬ場所から出てくる事も多々。

 

 

 

 

幼虫を慎重に取り出し…

007

 

 

 

 

ドンドン割って削って取り出して

009

1本の人工カワラ材を割り終えた頃には、こんなに沢山の幼虫をゲットする事ができました。

 

 

 

 

幼虫達は、孵化後、人工カワラ材をエサとし、成長しています。

このまま、菌糸ボトルへ移すことができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

結局、この材からは、1本から33頭の幼虫を割り出しましたが、

他の産卵セットの材からは、1本から20頭取れた材もあれば、10頭の材もありました。

 

 

 

 

 

人工カワラ材は、産卵セットの準備もし易く、産卵材としての質も安定していて、

国産オオクワガタの産卵材として良く知られています。

 

 

 

 

1本の材からも、飼育するのに充分な数の幼虫を得ることができますので、

産卵材として、オススメです。

 

 

 

 

 

ちなみに、割り出した幼虫は、すぐに準備したオオヒラタケ菌糸ボトルへ投入しました。

使用菌糸は、勿論【Grip】です。

 

 

 

 

 

 

 

  • BRAS菌糸の秘密
  • 菌糸を使ったクワガタ幼虫飼育
  • 菌糸ブロックの詰め替え方
  • M.タランドゥスの飼育
  • 商品紹介
  • BRASについて
  • 店長の日記
  • ショッピングサイト
  • お問い合わせ
  • ページトップへ